せっかくの私の休日だったのですが、朝から降り続く雨でウォーキングもできずに運動という運動はほとんどできずに終わってしまいました。
少しでもエネルギーを消費しようと、今日は家事のお手伝いを率先して行います。
洗濯物の入った籠をもってスクワットや、階段をダッシュして上り下り!
掃除機をかけながらでもつま先立ち!洗濯物を干しながらでもスクワット&爪先立ち!!なかなかハードになります。が、よそから見れば・・・
なにやってんの??って感じでしょうね!
練習ではすごくいいテニスをしているのに、本番になると練習の半分も力を出せずに敗退してしまう生徒をよく見ます。
このようなことは、昔も今も全く同じようなことがあるのです。
私はいつも練習している生徒たちには、練習を試合のように!試合が練習のように!と、言ってはいますが・・・・・なかなか難しい事です。
試合の日だからと言って、その時だけ一生懸命にアップしても、試合の時だけ真剣にボールを打っても・・・・だめ!
そのこと自体がすでに非日常になってしまい、緊張する一つの要因を自ら作ってしまっているんです。
毎日の練習の中で、どれだけの数を試合と同じような気持ちで打球しているか?
そして、毎日の練習の中でどれだけ真剣にアップをしているか?
試合の日もいつもと同じことをすればいいんです。試合の日も日常と同じにしていくのです。
今日、たまたまTVを見ていたらソチオリンピックの話題で選手の緊張のメカニズムをやっていました。
極度な緊張時には脳の中に、ノルアドレナリンが分泌して、身体が固まったり、汗が異常にでたり、するようです。
緊張を少しでもほぐす方法を選手自身で試行錯誤しながら探していくことが大切で、一連のルーティーンを作っておくことが大切なのです。
毎日同じ時間に起きて同じような朝食を食べて・・・・・
練習の前には毎日同じアップをして・・・・
緊張を感じたら呼吸法を取り入れるのです。大切なポイントの前にはゆっくりと呼吸をしてみるとか!試合に入る前にはゆっくりと呼吸してみるとか!
緊張しやすい人
マイナス思考が強い人!真面目に物事を考えすぎる人!
多かれ少なかれ選手である以上、試合前には緊張を感じることからは逃げることはできません!ただ、その緊張をいい方に移行する方法をいろいろなことを試して自分のものにしていくことが大切なことですね!
あの、常勝しているオリンピック金メダル候補クラスの選手でも・・・極度な緊張感に襲われるんです。
あの選手たちの緊張に比べれば・・・・・自分たちの緊張なんて!大したことないや!と、思うくらいの気楽な気持ちで行けるといいですね!
テニスというスポーツは、親切なスポーツで、時間に縛られることなく逆転することも可能!サーブも2回打たせてくれる!
何回ミスっても勝てる!逆転できる良いスポーツですね!
オリンピックを見ていると・・・一瞬のミスが即敗退になるのですから!